愛犬の死
2026-02-05
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 2026年1月、16才の誕生日を迎えたばかりの愛犬「サクラ」が亡くなった。
不幸な生い立ちの保護犬だったが、家族はそれ故に全力で愛した。
喪失感は大きい。そして寂しい。
「愛しい」という気持ちは胸の奥深くに残る。
それは孫たちにも伝わっていると思う。

 一方、都会ではマンションが増え、なかなか動物を飼うにも制限が多い。
それでも少しずつ環境が整ってきている。
規約ができたり、動線が整理されたり、共存の動きもできてきている。

 動物も家族の一員だという思いは大切にしたい。